XGIMI「HORIZON 30」シリーズは4K/120Hzの3色レーザー、4,800〜6,000 ISOルーメンで米国の予約価格は1,899ドルから
XGIMIが4K・120Hz対応のRGB3色レーザープロジェクター「HORIZON 30」シリーズを発表した。明るさは4,800(Pro)、5,300(Max)、6,000(Ultra Max)ISOルーメンの3機種で、米国公式ストアの予約価格は1,899ドルから。予約期間は10月12〜31日。
DEPARTURES / 海外発
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XGIMIが4K・120Hz対応のRGB3色レーザープロジェクター「HORIZON 30」シリーズを発表した。明るさは4,800(Pro)、5,300(Max)、6,000(Ultra Max)ISOルーメンの3機種で、米国公式ストアの予約価格は1,899ドルから。予約期間は10月12〜31日。
デスクトップ向けアンプで知られるFosi Audioが、iPodを思わせるクリックホイール付きの音楽プレーヤー「DAP Neo」を出した。全金属ボディにDAC「CS43198」を積み、ストリーミングには対応せず、16GBモデルが79.99ドル、64GBモデルが119.99ドル。
ストリーミング機材のElgato(Corsair傘下)が、初のワイヤレスマイク「Wave Go」を発表した。重さ7gの送信機はクリップ型として使え、付属のSmart Handleに差せばハンドマイクになる。米国価格は受信機・ケース付きのセットで99.99ドル。
スイスのRolling Squareが出す「Await」は、1本24枚で撮り、撮り終えて同期するまで写真を見られないデジタルカメラ。8MPセンサーとキセノンフラッシュを積み、Kickstarterの支援は89ユーロから、配送予定は2026年12月。
Crealityが公式FAQで明かした「K3」は、4本のノズルを4.8秒で入れ替えるCoreXY方式の多色3Dプリンター。予約受付は10月中旬に始まり、価格は900ドル未満になる見込みと説明している。
米国のBirdVueが出す「FEED 1」は、4G LTEとeSIMを内蔵し、家のWi-Fiが届かない庭や水辺にも置けるカメラ付きバードフィーダー。ミリ波レーダーで鳥の訪れを検知し、AIが種類を判別する。Kickstarterの支援は179ドルから、配送予定は2026年12月。
Kickstarterで募集中の「Spark Ring」は、2回タップして話すだけで録音が始まり、AIがメモ・ToDo・リマインダーに整理するスマートリング。外装はジルコニアセラミックで重さは2.8g、支援プランは179ドルから、配送予定は2026年12月。
ZeroWire Roboticsの四足ロボット「Q8botOne」が、Crowd Supplyで募集を始めた。スマホ大の本体は内部に配線が無く、メイン基板そのものが背骨になる。価格は199〜599ドルで、完成品は599ドル。
M5Stackが屋外向けのIoTコントローラー「ToughC5」を公式ストアで売り出した。ESP32-C5を載せ、2.4/5GHzのWi-Fi 6、BLE 5、Zigbee/Threadに対応する。価格は49.90ドル。
abxyluteがPS5向けのワイヤレスコントローラー「P5」を公式ストアで発売した。アダプティブトリガー、ホール効果スティック、背面ボタン2つを備え、早期価格は75.99ドル(10月15日まで、通常89.99ドル)。
ModRetroが、ゲームボーイ/ゲームボーイカラーのカートリッジをそのまま遊べる携帯機「Chromatic」に、透明ボディの新色(スモーク・パープル・グリーン・レッド)を追加した。透明のTetrisカートリッジ付きで149.99ドル。
ANBERNICが、New 3DSの形をした2画面クラムシェル型の携帯ゲーム機「RG DDS」(Dream Dual-Screen)を発表した。Snapdragon G2 Gen 2、6,000mAhバッテリー、上下とも500ニトのIPS液晶を積み、価格と発売日は未発表。
Epomakerが、ホールエフェクト(磁気)スイッチを使う60%キーボード「HE60」を出した。ラピッドトリガーに対応し、有線でも2.4GHzの無線でも8,000Hzのポーリングレートで動く。価格は公式ストアで59.99ドル。
Sipeedが、USB 3.2 Gen2(10Gbps)で接続する32チャンネルのロジックアナライザ「SLogic32U3」をKickstarterで募集している。4チャンネルなら1400MS/s、32チャンネル同時でも200MS/sで、波形はPCのメモリやディスクにストリーミングする。
Atariが、1983年発売の8ビットコンピュータ「800XL」の復刻版「THE 800XL」の予約を始めた。キーボード一体型の筐体、カートリッジスロット、Atari BASICを残したままHDMI出力を足し、価格は219.99ドル、出荷は2027年4月23日の予定。
ASUSが、NVIDIA RTX Spark Superchipを載せた1.1リットルのミニPC「ProArt GR1X」を発表した。統合メモリは64GBと128GB、本体は150×150×51mmで、128GB版は1200億パラメータのLLMを本体だけで動かせるとしている。発売は年内の予定。
Core Devices(Pebble)は9月30日、丸型スマートウォッチ「Pebble Round 2」の最初の200台を組み立てて倉庫に届いたと発表した。電子ペーパー画面にタッチ操作を足した新型で、予約分すべての出荷は12月末までかかる見込み。
Minisforumが、PCIe 4.0 x4接続でM.2 NVMe SSDを4枚、OCuLinkとUSB 3.2のType-Cを1枚に収めた拡張カード「ESP4B」を公式ストアで売り出した。セール価格は135.90ドル(通常169ドル)、出荷は10月下旬の見込み。
ASUSが、IntelのN100/N150/N250を載せた完全ファンレスのミニPC「NUC 14 Essential Fanless」の公式ページを公開した。容積0.74L、重さ0.65kg、DDR5とWi-Fi 6E、2.5GbEを備え、最大3台のモニターに出力できる。
Razerが、静電容量式のスティックセンサー、磁石で着脱する背面ボタン4つ、PCで8,000Hzのポーリングを備えたXbox/PC向けコントローラー「Wolverine V4 Pro」を発表した。公式ページの価格は199.99ドルから。
Kickstarterで募集中の「Spark Ring」は、2回タップして話すだけで録音が始まり、AIがメモ・ToDo・リマインダーに整理するスマートリング。外装はジルコニアセラミックで重さは2.8g、支援プランは179ドルから、配送予定は2026年12月。
Kickstarterで募集中の「MBOX D69」は、PCの横に置く6.9インチ(1280×480)のアルミ製サブ画面。システム監視、Nixie管風の時計、歌詞表示を、USB-C1本のつなぎで切り替えて使う。
大阪の充電器メーカーCIOが、組み立て・検査・出荷を福島県の工場で行う「国産充電器プロジェクト」第1弾NovaPort DUO3 65W2CをMakuakeでクラウドファンディング中。目標30万円のAll-in型で、早割は7,580円(一般販売予定価格8,880円)。